有田の新着情報!

  • 今年の有田陶器市には、131万人ものお客様にお越し戴きありがとうございました。

    来年も魅力ある有田陶器市になりますよう努力して参りますので、110回目の陶器市
    も よろしくお願い致します。

おすすめ商品

459 有田焼 アジサイ絵陶板(皿立て付) PICKUP

2,850円(税込)
梅雨時の飾りにピッタリの色鮮やかな紫陽花絵の有田焼陶板です。

424 伊万里焼 蚊取線香器 メダカ絵|伊万里焼 PICKUP

2,850円(税込)
形にナットク! 伊万里焼の蚊取線香器です。

124 有田焼 蚊取線香器 朝顔絵 PICKUP

4,650円(税込)
色鮮やかな朝顔が目を引く 夏にぴったりの有田焼 蚊取線香器です。

53 ≪送料無料≫有田焼 河口純一作 釉裏彩大鉢(共箱付き) PICKUP

84,000円(税込)
元 有田窯業技術センター所長 河口純一作の有田焼 鉢。釉裏彩で描かれた紫陽花のような模様が目を引く一品です。

222 有田焼 風鈴 ほたる絵 PICKUP

1,100円(税込)
かわいい「ホタル」絵の有田焼 風鈴。音はお聞かせ出来ませんが、澄んできれいな音が鳴ります。

204 有田焼 風鈴 メダカ渦線|有田焼 PICKUP

2,300円(税込)
渦線とメダカが涼しげな 有田焼の風鈴です。

764 有田焼 風鈴 花型 金魚絵|有田焼 PICKUP

3,150円(税込)
金魚の絵と花の形がかわいい 有田焼の風鈴です。

458 有田焼 ビールグラス 晶金渦 PICKUP

2,100円(税込)
泡立ちが良く泡までおいしい 有田焼 自信作のビアグラスです。

595 有田焼 ビアグラス しそ金かすり PICKUP

1,700円(税込)
きめ細かな泡にこだわって作られたビアグラス。有田焼 自信作のビアグラスです。

175 波佐見焼 キーポカップ(大) 青|波佐見焼 PICKUP

1,200円(税込)
外と内の間に空間をつくる事で 保冷・保温性に優れたキーポカップです。

901 有田焼 コースター 金魚絵|有田焼 PICKUP

1,200円(税込)
金魚の絵が涼しげな 有田焼のコースターです。

439 有田焼 青花 コースター オランダ船絵|有田焼 PICKUP

1,300円(税込)
珍しい有田焼のコースター。実用+アクセントにいかがですか。

653 有田焼 幸せなモーニングマグ 金河|有田焼 PICKUP

2,625円(税込)
良い所ずくめで使いやすさが人気の有田焼 マグカップです。

678 有田焼 箸置 メダカ絵楕円形|有田焼 PICKUP

600円(税込)
かわいいメダカの絵の有田焼 箸置。夏にピッタリの箸置です

279 波佐見焼 そば千代口 間取山水百景|波佐見焼 PICKUP

850円(税込)
古伊万里風の色々と使えるそば千代口です。

811 波佐見焼 旨味皿 古伊万里百景図 8寸|波佐見焼 PICKUP

2,800円(税込)
日用使いのお皿としてや、スープ・パスタ皿としても使える 何かと重宝するお皿です。

540 有田焼 錦鯉 4匹セット(4色×1) (小) PICKUP

3,500円(税込)
有田焼の錦鯉の4匹セット。鉢などに水を張り入れて置くと涼し気です。

254 有田焼 金魚 5匹セット(尻尾下がり・5色×1) PICKUP

2,900円(税込)
有田焼のかわいい金魚 5匹セット。鉢などに水を張って入れて置くと涼し気です。

367 有田焼 うちわ型置物(小) 花火/金魚絵 (皿立て付) PICKUP

2,400円(税込)
かわいいサイズの有田焼飾りうちわ。片面に金魚、もう片面には花火が描かれています。

184 有田焼 焼酎カップ 吹墨ハケ雲口反千段|有田焼 PICKUP

1,600円(税込)
口が反って飲みやすい 有田焼の焼酎カップです。

342 有田焼 香酒盃 (L) メダカ(赤)|有田焼 PICKUP

2,650円(税込)
究極の焼酎カップ!有田焼 香酒盃!

408 有田焼 香酒盃 (S) メダカ (青)|有田焼 PICKUP

1,785円(税込)
究極のぐい呑み!有田焼 香酒盃!

516≪送料無料≫ 有田焼 アワビ形盛り皿 PICKUP

21,000円(税込)
有田焼のアワビ形盛り鉢。大勢で囲む料理用に大変重宝する鉢です。

29 ≪送料無料≫有田焼 中島康夫作 花瓶 青地板作り(共箱付き) PICKUP

10,500円(税込)
日展会員 中島康夫作「板作り」の有田焼 花瓶。他に無い斬新なデザインです。

477≪送料無料≫ 有田焼 井上萬二窯 白磁牡丹彫文皿(5枚組)(共箱付き) PICKUP

42,000円(税込)
有田焼の名窯 井上萬二窯の白磁に牡丹の彫りが美しいお皿揃い。寸法も色々と重宝する大きさのお皿です。

有田焼について

有田焼とは

基本的には、佐賀県の有田地区周辺で生産された磁器の焼き物を

有田焼」と言いますが、現在は佐賀県の伊万里・吉田地区、長崎県の

三川内・波佐見地区などで生産された焼き物も称して「有田焼」と呼ばれる

事もあります。

しかし、焼き物は、陶石の品質、焼成温度、焼成時間、焼成後の冷まし

時間などにより、器の強度が変わってきますので、有田焼の一番の特徴で

あり、売りでもある「強度」により、有田焼として区別される事もあります。


その地区によって生産物や生産方法は多少異なりますが、有田地区周辺では、主に、旅館・ホテル・料理屋様がお使いになる「割烹食器」や

家庭用食器を中心に、花瓶や飾り皿、置物や小物などが幅広く作られています。


中には磁器のネクタイや靴(あくまで飾り用です)なども作られており、この事が「磁器で作れるものは何でも作る」と言う、現在の有田の焼物産業の心意気です。

有田磁器と陶器の違い

磁器と陶器では、まず原料の違いが上げられます。
磁器の原料が、泉山(有田)や天草(熊本)に代表される「陶石」に対し、陶器の原料は「土」です。
一般的に磁器が陶器に比べて割れにくいのは、この原料と焼成温度の違いにあります。
また、見分け方の一つに軽く器をたたくと、磁器は澄んだ「キィーン!」という音がするのに対し、陶器は音が鈍く響きません。この事は一概には言えませんが、一番簡単な磁器と陶器の見分け方と言われております。
 

有田焼の製法

[ 陶石(原石)の粉砕 ] → [ 水分を加えて粘土に ] → [ 成 形 ] → [ 乾燥・仕上げ ] → [ 素焼(生地の完成) ] → [ 下絵付(染付)・釉薬がけ ] → [ 本焼(約1300℃) ] → 『 染付磁器の完成 』 → [ 上絵付け(色絵) ] → [ 焼成(約800℃) ] → 『 色絵(錦)磁器の完成 』

有田焼の歴史

有田焼の初まりは、豊臣秀吉の「文禄・慶長の役」の朝鮮出兵の際に朝鮮から多くの陶工を連れ帰り、その中の一人「李 参平(日本名:金ケ江三兵衛)」が1616年に有田の泉山で白磁鉱を発見し、白川の天狗谷窯で磁器の焼成に成功した事が有田焼=日本の磁器の初まりと言われております。
その30年後には初代 柿右衛門(本名:喜三右衛門)が赤絵(色絵)の焼成に成功。
その後、「佐賀 鍋島藩」の活躍や「東インド会社」による貿易(当時、伊万里港から出荷していた事から、「伊万里焼」と呼ばれていました)などにより、「有田の磁器」は日本国内は元より海外にも広く知られるようになりました。
400年もの長い間、いく度もの災害や困難を乗り越えて来た有田の先人陶工により、今日の「有田」と「有田焼」が成り立っている事に私たちは感謝し、今後とも有田の窯の火が消える事の無いよう精進してまいります。

◎ 2016年には「有田焼 400年祭」が執り行われます。