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有限会社 大樽陶山堂
この度は大樽陶山堂のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。
【住所】
〒844-0004
佐賀県西松浦郡
有田町大樽2-2-13
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【連絡先】
・TEL/0955-42-2069
・FAX/0955-42-6366
【営業時間・定休日】
9:00~17:00
/ 臨時休業あり
【運営責任者】
杉本 利文

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有田ダム

昭和22年 完成。別名「秘色(ひそく)の海」
この名は北原白秋の甥で詩人の「山本太郎」が有田ダムを見て読んだ詩の題名。
中国・唐の時代に焼物の青磁の色を「秘色」と呼んでいた事から
ダムの水の色をこう読んだ。
有田ダムは その水のきれいさから、春にはきれいな色の
桜が咲き乱れ、九州でも有数の「桜の名所」となっています。

  
【有田焼とは】
基本的には、佐賀県の有田地区周辺で生産された磁器の焼き物を「有田焼」と言いますが、
現在は佐賀県の伊万里・吉田地区、長崎県の三川内・波佐見地区などで生産された焼き物も
称して「有田焼」と呼ばれる事もあります。

しかし、焼き物は、陶石の品質、焼成温度、焼成時間、焼成後の冷まし時間などにより器の強度が変わりますので、
有田焼の一番の特徴であり、売りでもある「強度」により有田焼として区別される事もあります。

その地区によって生産物や生産方法は多少異なりますが、有田地区周辺では 主に、旅館・ホテル・料理屋様が
お使いになる「割烹食器」や家庭用食器を中心に、花瓶や飾り皿・置物や小物などが幅広く作られています。

中には磁器のネクタイや靴 (飾り用) なども作られており、この事が「磁器で作れるものは何でも作る」と言う
現在の有田の焼物産業の心意気です。